はじめまして。新3回生ATの山田晴也と申します。
まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、立命館大学男子ラクロス部への応援や多大なるご支援をいただきありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ブログを回してくれたヒロは下回生リーダーとしてみんなを引っ張り、みんなが嫌がる仕事を進んでやるすごいやつです。最近、英単語であるクレバー、サラリー、などを知らないことがバレ、いじられているかわいい一面もあります。
ヒロの紹介はここまでにして自分の想いを書いていこうと思います。
去年のリーグ戦、ベンチにいるだけでいつのまにか1部へと昇格していた。オフェンスメンバーが殆ど4回生で構成され、先輩達の休憩要員としての立ち位置で、何もできなかった自分は心の底から喜んだり熱くなることができなかった。
それがただただ悔しくて、それに対して不貞腐れている自分も今思えば情けなかった。
今年はガラリとメンバーも変わり、自分がオフェンスの中心ともなる立ち位置にいる。そういう立場にいる以上、1on1でもどんなプレーでも負けられない。一部の舞台で戦える技術、フィジカル、メンタルが備わっているか不安な部分もある。
だけど厳しい期間であってもルーティーンは崩さず練習してきた。相手を抜き、点を取ることが自分がチームにいることの唯一の価値。来年、再来年活躍できると信じて練習し続けた過去の自分を信じて勝つ。

次はすなDです。彼は今後のDFの要となる漢で、チームを締めてくれます。時に見せる可愛さでみんなを笑顔にもしてくれる、そんなすなDのブログに乞うご期待を。
