ブログを読んでいただきありがとうございます。
新4回生DFの名井遼太郎です。
まず初めに、OBOG、保護者の皆様、ラクロス関係者の皆様、日頃より弊部の活動を支援していただき本当にありがとうございます。皆様のおかげで何一つ不自由なくラクロスができていること、本当に感謝しています。今後とも変わらぬご声援をよろしくお願い致します。
ゆきからバトンをいただきました。ゆきは入れ替わりの割と激しい同期スタッフの中でも1回生の最初期から僕たちを支え続けてきてくれている数少ない存在で、最近LINEの既読と返信がむちゃくちゃ速いしごデキウーマンです。いつもありがとう。あと1年間宜しくね。
形式ばった冒頭のテンプレ文章に意味はあるのか、とずっと疑問でした。
でも、ここ1,2年色んな活動を通じて何十年もの間綿々と受け継がれてきた立命の伝統であったりとか、本当に様々な制約の中で少しでも環境を良くしようと無償の貢献をしてくださっている方々の存在を知って、今この環境でラクロスできていることが当たり前の事じゃないと改めて感じます。
これは運営側としてラクロスに深く関わるからこそ知れたことで、自分がこういう選択をしたことは絶対間違いじゃないと思ってます。
あと残り11ヶ月間、誠心誠意こちらの活動も全力を注ぎ、関西ラクロスをよりよい環境にしていきます。ご協力をよろしくお願い致します。
今思ってること書きます。
ラクロスという環境が好きだ。
スタートラインが同じで、色んなやつがいて、育ってきた環境や性格は違うけど、みんなで同じ目標に向かって心から本気で向き合える。
意味わからんアホだらけやけど、最高の同期やラクロスジャンキーで可愛い後輩に出逢えた。
執行部の影響がでかいけど、ただラクロスやってるってだけで絶対普通に生きてるだけじゃできなかった繋がりが山程できた。今年一年で知り合い100人は余裕で増えたな。仲良くしてくれてる他大学のみんな、これからも会場で会ったら声かけてください。
こういうブログとか、SNSを通じて場所や時代を超えて考え方を共有できるのも面白い。「あのインスタの動画みた?」って言ったらラクロッサーならだいたい話通じるの、改めて考えたらめちゃくちゃ凄い事やなーって思う。
ラクロスを通じて得るものは人それぞれだろうけど、こういうあらゆる活動や見えない繋がりが、ラクロスという一個の環境を作り上げてると思ってる。
大学生という貴重な4年間、ラクロスに出逢えて良かった。
だからこそ、この大学生活ラスト1年間は本気で走り抜けたい。
昨年度はリーグ戦に半分くらい出させてもらえたけど、全然思うように結果を出せなかった。入替戦では1秒もグラウンドに立てずに、崩れ落ちる同期(りょうた)の肩を叩くことしかできなかった。
1回生の頃夢見たFINALの舞台に立つこと。関西制覇して、学生日本一を目指すこと、それはもう叶わない。
でも、2部から立命館ラクロスは再び動き出す。俺はこの新たな歴史を創り出せることにすごくワクワクしてる。色んな今までの常識をぶち壊して、強い立命館の礎を創りたい。
「執行部と選手を必ず両立する」
3回生の時にひそかに決意したことだ。結構しんどい。関西ラクロスの規模縮小は過去最悪で、運営の蓋を開けてみたら超人的な学生が1人でブン回してることだってザラだ。
でも、同期がいるから、可愛い後輩がいるから、関西ラクロス良くしたい!って共感してくれる学連の仲間がいるから、全部ひっくるめて今めっちゃ楽しいです。あとは、結果を期待しててください。
チームのみんなへ
別に関西制覇すること、1部奪還を目指すだけがラクロスじゃないって最近思う。それぞれが設定できるコストの中で、モチベの差、ラクロスにかけることのできる時間の差は全然違う。大学生活は人生で1度しかない。ラクロスする人は大学から始めて大学で終わる人がほとんどだし。合同チームでも、私たちはラクロスしたいんですっていう純粋なエネルギー(東大のロンミの子にマジ共感)を持った子は確かにいる。
でもその中で、俺たちはあえてラクロスを選んで、常に上を目指して活動してる。上を目指せる環境がある。人生で1番大事な4年間を、ただの参加者で終わるのは勿体無い!1回生の頃、何になりたくてラクロスを始めた?今、その理想の状態に対してALL INできているだろうか?一人ひとりがそれを考えることができれば、更にいいチームに必ずなれると信じてる。
絶対に1部奪還を果たそう。


次は、かいしんに回します。
愛知県出身の彼ですが、見た目と私服がヤンキーっぽいだけで、ラクロス部イチ優しくて後輩思いの頼れるアニキです。そんな彼の決意のこもったブログが楽しみです。
