繋げるために 岡田颯汰

新4回生ATの岡田颯汰と申します

まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、日頃から立命館大学男子ラクロス部の応援並びに多大なるご支援をいただき誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

ブログを回してくれた学生生活+1年をギリギリ回避した、笑い声がデカい男は圧倒的な瞬足と無尽蔵の体力を駆使して立命館の攻守の要となる存在です。彼の更なる活躍に期待です。あとシーズン3開幕しよな。

さて、何を書くべきか色々考えてましたが、みんなみたいにカッコいいことや心に刺さることは思いつきませんでした。なので今持っている気持ちについて正直に話そうと思います。拙い文章になりますが、最後まで読んで貰えると幸いです。

僕が今1番に思っているのは新歓に対する不安です。

「用意している企画のみでいいのか」

「多くの新入生を捕まえることができるか」

「現時点でできることはないか」

「もっと何か工夫を凝らすべきなのではないか」

正直ネガティブなことばかり考えてしまいます。

去年ひろとさんの横で新歓について色々考えながら取り組み、イベントに想定以上の人数が集まった時は「今年は大成功する!」と感じていました。

しかし結果はプレイヤー16人、スタッフ3人

目標である選手30人、スタッフ10人を大きく下回って終わりました。

名井が行ってくれた新歓プレゼンでみんなが理解してくれたように、新歓の重要度はチームにとって最も高いです。一つのイベントに過ぎないと感じていても数年後チームの強さを左右するのが新歓です。新歓の成功度がリーグ戦に直結すると言っても過言ではありません。

今年のチーム目標である

「全てのカテゴリーで一位」

「強い立命館を取り戻す」

これらを達成するためにも新歓は必ず成功させる必要があります。

選手数、特にスタッフの人数が枯渇していることから、今年の新歓は今後の立命館ラクロスを左右する大きな分岐点になると考えています。キックオフミーティングから何度も伝えていますが新歓を成功させるためには部員全員の協力が必要です。時には長時間グラウンドにいてもらうことや、新歓経費を助力してもらうことがあるかもしれません。しかし、新歓を成功させるためと思い協力していただきたいです。よろしくお願いします。

最後に同期へ

「1回生は4回生に似る」

こんな言葉を聞いたことあるよな。

俺たちが入部した時の4回の先輩方の背中を忘れた人はおらんと思う。

実際みんなが今背負ってる背番号

カナメの15、リョウタの41、ケンスケの55

みたいに当時の4回生から受け継いだ人多いやろ。

やっぱり1回生はどっかで4回生を見て憧れたり、尊敬したりするんやと思う。

今年絶対しんどい1年になると思う。特に幹部陣にはもう既にほんま感謝してる。やけど「強い立命館を取り戻す」これ達成するためにもそれぞれの形、方法でいいから憧れられる存在になろう。

次は謎語録を生み出す天才、母校が無い男、最強の味覚を持つマックスカナメです!彼は今シーズンオフェンスリーダーとして悪戦苦闘しながらもみんなの見えないところでも様々なことを考えてくれています。彼の熱い気持ちを聞かせてもらいましょう。