高鳴り 吉川虎希

はじめまして。

新2回生MGの吉川虎希と申します。

まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、日頃から立命館大学男子ラクロス部の応援ならびに多大なるご支援を頂き誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

次にこの場を借りまして改めて簡単に自己紹介させて頂きます。昨年の10月より入部しました経済学部の吉川虎希と申します。地元は兵庫県で小中高と野球をしていました。ご認知のほどよろしくお願い致します。

さて、新シーズンに向けての想いを題材に本ブログは私から繋いでいくわけですが本当に私がトップバッターで良かったのでしょうか。不安しかない上、拙い文章になると思いますが任されたからには自分の想いを精一杯綴ろうと思いますので最後まで読んでいただけると幸いです。

昨年の10月までダラダラと大学生活を消化するように僕は過ごしていました。高校の終わりまで部活動中心で生活を続けてきて、自分的には大学はもうゆっくり過ごしていこうと考えていたのですが夏休みを通して、まさか大学生はこんなにも手持ち無沙汰であるとは思いもしませんでした。またそれと同時に高校時代のチームメイトたちは何かに打ち込んだり頑張ったりする人がいる中で自分は何をしているんだろうとちょっとした劣等感を抱いていました。そんな時に言語クラスで同じだった新2回生ゴーリーのリョウガが執拗に僕をラクロス部に誘ってくれました。これが僕とラクロス部の出会いでした。彼がいなければこんなにも充実した毎日を送れていなかったでしょう。この場を借りて感謝を伝えておきます。ありがとう。

自分語りが長くなり申し訳ございません。本題に移ろうと思います。私の新シーズンに向けての想いは一言で言うと”期待と不安でいっぱい”です。昨年の入れ替え戦で2部降格。正直な気持ちを述べるとまだ入部して本当にまもない自分はこれがどれほど重いことなのか理解していませんでした。しかし新チームが始まり練習、ミーティングを重ねて行くうちに先輩方の気持ちを目の当たりにし、そこでようやく自分も1部昇格という目標を明確に目指すことができました。このいぶきさんの代から強い立命館を再建するんだ。そんな”期待”に現状胸が高鳴っています。

しかし、本音を言うと前向きな気持ちだけではないです。そんな目標に向かっているチームに自分は力になれるのか、自分のミスでチームに迷惑をかけないだろうか。そんな”不安”がキリがないほど頭をよぎっています。また、先の話にはなりますが現状新3回生のスタッフがいないので次の代のスタッフは自分たち新2回生が引っ張っていかなければなりません。そのためにこの年でチームを支えきれるスキルを身につけなければなりません。そんな焦りも今は感じています。

ただいくら不安があるとは言っても、そこでナヨナヨする気は一切ありません。はじめて部員の皆さんに挨拶させていただいた時も”行動で皆さんの信頼を勝ち取る”と言いました。その想いは今も変わっていません。期待と不安の両方の胸の高鳴りを抱えながら1部昇格に向け精一杯サポートしていこうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございました。並びに、改めてOBOG並びに関係者の皆様、日頃から立命館大学男子ラクロス部の応援ならびに多大なるご支援を頂き誠にありがとうございます。今シーズンもよろしくお願い致します。

次は新2回生MFのいっしゅうです。彼とはまだ絡みが少なく、いつもフワフワした感じで何を考えているかよく分からないのが今の印象です。ファミリーが同じなので彼のことをもっと知り、何を考えてるか分かるようになりたいです。いいブログをお願いします。