初めまして。4回生トレーナーの加藤優介と申します。
まず初めに、OBOG並びにラクロス関係者の皆様、日頃から立命館大学体育会男子ラクロス部の応援ならびに多大なるご支援を頂き誠にありがとうございます。
ブログを回してくれたりのは、トレーナー組織をまとめるのに欠かせない存在です!LINEのトーク履歴は常に上の方にいます笑。トレーナーで何かあるとりのにLINEします。それぐらい頼ってます。私が連絡や後輩とのコミニュケーションが苦手な中、蓄積した経験を活かしながらトレーナーをまとめてくれてとても助かってます!入れ替え戦まで頑張ろう!
まず、この部に戻り、このブログを書くことができている、書かせてくれているラクロス部のみんなに感謝したいです。ここだけでは感謝しきれませんが、
本当にありがとう。
書きたいことはたくさんありますが、抜粋したつもりですが、長いです。笑
拙い文章かとは思いますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
「チャンスが来たらモノにできる準備ができていた」バイト先の店内ラジオで、ラート競技の世界大会優勝を、果たした日本人女性の言葉です。めちゃくちゃかっこいいなと思いました。
試合で勝つために日々練習するとはよく言いますが、上記のような言い方は同じ意味であっても心構えが全然違うと感じます。
選手であれば、1試合のOFのショット本数が30本、AT、MFの攻撃参加出場人数が10人だったとすると、1人平均3本しかショットは打てません。DFであればGBが18回起き、6人出場とすれば平均3回になります。その3本、3回のために、週5回、約3〜4時間の練習、何十本のショット、1on1、GBをしています。
トレーナー(TR)目線で言えば、サポーターをつけるつけない、病院に行く行かない、練習をやむを得ず見学するしないの決断が、翌日、何ヶ月後、リーグ戦に影響してしまうかもしれません。
スタッフであれば、チャンスをものにするというよりは、最大限のサポートをする、ミスを減らすというという見方の方があってるかもしれません。
いかに正確なビデオを撮れるか、いかに早く、正確なデータを出せるか、いかに選手の怪我を防ぐか。TRであれば、朝のヒアリングによるテーピングの有無で、その人の選手生命を決めてしまうかもしれません。
目には見えない選手のサポートは思いがけないところで良い意味でも悪い意味でも大きな影響力を持つ時があります。
結論、今した行動、これからする行動は本番、言い換えればリーグ戦につながっているかということです。
当たり前であり、1番難しいことです。
偉そうに言える立場ではありませんが、選手とスタッフとして、どちらも内外から見た身として感じていることを書かせていただきました。
「チャンスをモノにする準備ができていた」
ぜひリーグ戦の試合後インタビューで使ってください笑
話は変わって、日本の大学生で体育会に所属する学生は全体の約8%(20万人)だそうです(2015)。また、現在ラクロス協会の会員登録人数は約13500人だそうです。そのまま計算すると、ラクロッサーは0.005%(社会人を除くとさらに減ります)です。
数多くのスポーツがあり、そして大学生としての生き方がある中で、今、立命館大学ラクロス部にいるみなさんは、とても貴重な経験をしてると思います。そんな機会を大切にしてください。みなさんにしかできないラクロスwith、ないしはwithラクロスの学生生活を楽しんでいきましょう。
最後に
4回生へ
こんな私がラクロス部に戻ることを受け入れてくれてありがとう。感謝しかありません。私を成長させてくれる、最高の仲間に恵まれました。ありがとう。
4回生選手へ
みんなが楽しそうな時も、辛い時も、ラクロスをしている姿が最高にかっこいいです。最後まで全力でサポートします。ありがとう。
4回生スタッフへ
私が戻り、1番戸惑い、難しい中、快くいろいろなことを教えてくれてありがとう。ほんとに助けてもらいました。スタッフとして戻ることができて良かった。薄い言葉かもしれませんが、感謝しかないです。ありがとう。
後輩選手へ
みんなにもいろいろ助けてもらいました。今、この環境、仲間、身体でラクロスができることに感謝しながら、全力で楽しんでください。
2回生スタッフへ
選手以外に1人サポートしなきゃいけないかつ、4回生が増えて戸惑いが大きかったと思います。本当にありがとう。つらいことが多いと思います。でも、誰かのために何かをするということは、なかなかできることじゃないです。その気持ちを大切にしながら頑張ってください。
長くなりました!笑。お説教みたいなブログになってしまったかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました!

次はあつしに回したいと思います。教員免許を持つあっちゃんは、後輩との関わりがとても上手です。AT陣はあっちゃんの周りによくいる気がします。そんな優しいあっちゃんですが、左横からの針の糸を通すようなコースを突いたミドルは惚れ惚れします。審判で近くから見てる時はなおさらです。そんなみんなの興味を引くようなあっちゃんのブログにご期待ください!
あっちゃん、よろしく!
