はじめまして。1回生Gの芹川泰斗です。
まず初めに立命館大学男子ラクロス部のOBOGならびに関係者の皆様、日ごろからラクロス部への応援や多大なる支援をいただき本当にありがとうございます。
ブログを回してくれたゆいはあまり話したことはありませんがチームの弛んだ部分に喝を入れてくれる素晴らしいマネージャーです。頭が上がりません。
僕は大学入学当初には体育会系の部活に所属するなんて夢にも思っていませんでした。しかし他のありきたりなサークル体験会に顔を出してみると全く実りのない活動、大人数でテニスやフットサルのコート脇で駄弁るだけという意味のない時間が広がっていました。
こんな所に所属したら流石に味気がなさすぎる4年間を送ることになる!と思った私はアットホームで暖かいながらも皆真摯にラクロスに取り込む部活の空気に惹かれて入部をしました。
しかし私は全然活躍を出来ていません。合宿では高熱でリタイア、サマー大会においては予選では調子が良かったものの決勝トーナメントでセーブ率0%という数字を叩き出し京都カップ予選ではパスミスを連発してしまいました。その決勝トーナメントでも全く活躍できずに一回生コーチの伊藤魁真さんに「チームの弱点」と言われてしまいました。この汚名を払拭する為にウィンターでは頑張りたいと思います。
次のブロガーははるとです。彼はプレー中も冷静で常にラクロスに対してひたむきに向き合いジムにも通い詰めています。回生リーダー投票では一位タイで仲間からの信頼も厚いロングDFです。

