支え(稲田有望)

はじめまして。1回生MFの稲田有望です。

まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、立命館大学男子ラクロス部の応援や多大なるご支援、本当にありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いします。

ブログを回してくれたしょうたは入部前の運動会から意気投合しラクロス部の中で誰よりも長い時間を過ごしてきたと思います。いじるとすぐ拗ねてとてもいじりがいのある奴です。これからもずっといじり倒して行きたいと思います。

私がラクロス部に入部してから約7ヶ月。私はラクロスというスポーツに入学前から興味があった訳ではなく就活のためにも大学でなんでもいいから部活に入りたい。そんな考えでラクロス部に入部しました。そんな気持ちで入った部活動は自分の思い描いていたものとはかけ離れていたように感じました。違うキャンパスから始発で通うこと、授業の課題もしなくてはいけない、アルバイトにも行かなくてはいけない。自分が選んだ道のはずなのに言い訳ばかり探して自分と向き合うことから逃げ退部を考えたこと、周りの選手に弱音を吐くことも沢山してしまいました。しかしその度に魁真さんや慶也さん、同期がかけてくれる言葉に救われ自分と向き合うことができ1歩ずつ前進することができました。そして今では少しずつ考え方も成長することができたのではないかと思います。

先日行われた京都カップ決勝リーグ。私は怪我のため出場することが出来ませんでした。人数が少なくフライ出来ない状況でどんどん疲れて追い込まれていく選手達。そんな状況でただ眺めるだけで何も出来ない自分にとても悔しくなりました。ウィンターも近づく中での怪我。焦る気持ちや選手達に対する申し訳なさもありましたが同期がかけてくれた言葉はほんとに嬉しかったです。

入部当初はまだまだ先の話と思っていたウィンターも気付けばもうすぐ。この大会が終われば楽しかった1回生チームも終わる。みんな約1年この大会のために頑張ってきたと思う。スタッフのみんなも暑い時も寒い時もラクロスの時間以外も自分たちに向き合ってくれた。1回生コーチの2人も自分たちの為にめちゃくちゃ向き合ってくれた。最後の大会で1回生コーチの2人にプレーで恩返ししたい。1回生チームを笑顔で終わりたい。これまでの期間やってきたこと全て出し切ってスタッフも選手もみんなでひとつになって優勝しような!アチアチで!

最後になりますが、自分が今までもこれからもラクロスを続けることが出来るのは共に切磋琢磨しあい、ふざけ合うことが出来る同期、練習時間もそれ以外も誰よりも1回生に向き合ってくれる魁真さんや慶也さん、自分の思いを汲み取ってくれどんなときも寄り添いサポートしてくれる家族の存在があるからだと思います。この恵まれた環境に甘えることなく、逃げることなくラクロス部での存在意義を見つけやり遂げようと思います。

拙い文章でしたが、最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。今後とも、応援よろしくお願いいたします。

次はともかに回したいと思います。野球とソフトボール出身だけあってボールを出してくれる時の強肩にいつも驚かされます。MGとしても頼りがいのある彼女はこれからも自分たちを心身ともに支えてくれると思います!!ともかの熱いブログ期待してるよ!