魁ゾーン(檜山魁)

NEW!2025-03-08 21:50:12テーマ:ブログ

はじめまして新3回生檜山魁と申します。まず初めに、OBOG並びにラクロス関係者の皆様、日頃より立命館大学体育会男子ラクロス部を応援していただき誠にありがとうございます。皆様のご支援のおかげで、何不自由なく部活動が行えていること、心から感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

ブログを回してくれたとらきは同じ経済学部で、部活でも学校でもとてもお世話になっています。とらきは普段から意識が高く責任感がありいつも刺激を受けています。これからもよろしくお願いします。

何を書こうか迷っている時に、とらきがブログでかいゾーンについて触れてくれたのでかいゾーンについて書こうと思います。

かいゾーンは私が2回生の春頃に縦抜きランシューをよく決めていたので、かいゾーンや!と誰かが言い始めたのをきっかけに他の人も決めるたびに言ってくれるようになりました。私は元々一回生の頃ウィンターで得点を取りたいと思い放課後ずっとランシューの練習をしていました。ウィンターでは得点を取ることができませんでしたが、その後も先輩からアドバイスをもらいながらランシューばかり練習していたので、ある程度ランシューが打てるようになり、かいゾーンが生まれたと思っています。その練習のおかげであおいやりょうがにニアやファーを自由自在に決めることができたし、試合でも決めることができてとても自信を持っていました。

しかし、先輩と練習をすると上回生のゴーリーからはなかなか点が取れず悩んでいました。縦抜きは角度が薄くなりやすいから内抜きを武器にした方がいいんじゃないか。左のサイドに固執する必要はないんじゃないか。そう思いながら自分の武器を磨かず、なんとなく練習しているうちに成長したあおいやりょうがに普通にセーブされるようになってしまいました。そして次第に自分のランシューの精度も悪くなってしまった気がします。

今年はもう一度自分の武器を見つめ直し、点を取るために必死にランシューを練習していたあの時の気持ちを思い出して、以前より進化したかいゾーンを見せたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後ともご支援をよろしくお願いいたします。

次はアメリカに留学しているさくひとに回します。彼が留学で手に入れたアメリカ仕込みのラクロスに期待です。