まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、立命館大学男子ラクロス部への応援や多大なるご支援をいただきありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
今年度、クリライリーダー兼アパレル班を務めさせていただきます、新4回の小西隼誠です。
ブログを回してくれたひろとはフィジカルが持ち味のFOかSDFです。現在中国に留学にいっており、その姿は長い間謎に包まれていますが、たくましくなったひろとが3グラで見れる時を楽しみにしています。
もうブログを書く機会も少なくなってきて悩みましたが、昨年の心情をふまえたラストイヤーの意気込みを書きたいと思います。
昨年度の新チームは、まえけん、おかそうさん、ゆう、覚醒しかけのだいすけなど多くのロングたちを前に焦りを感じながら始まった。
2回生はSDFとして活動していたので、ロングに戻ってもすぐに上手くいくわけもなかった。年が明けてからのAB分けではBになって、Bチームの練習は活気がないし、ゆうとだいすけはAチームにいるのに自分だけBチームにいることが悔しかった。ただそれに対して全く文句はなかったしラクロス自体は変わらず楽しかった。だからBの練習だけではなく、Aのメニューにも積極的に入るようにした。(まえけんがラクロスなんでそんな楽しいねんってゆうてたのが懐かしい)
Aチームでの出場機会が多くなりミスを恐れる気持ちや、リーグ戦でのプレッシャーなどが大きくなっていった。
それでも、4回生が冷静に(時に熱く)いてくれ、プレー面でもたくさんカバーしてもらえたことが、去年の自分の成長につながったと思う。
こうやって3回生でも自分のことに集中することができたのは、まえけんをはじめとする4回生が頼れる存在であり、その偉大さを今になって痛感している。

24立命は自分の中ではいい意味で過信してました笑。リーグ戦前の一部校との試合はほぼ負けなしだったし、オフェンスもみんなそれぞれ強みがあり点が取れる、ディフェンスもまえけん、おかそうさんがいるし怖いものはないと。
リーグ戦では苦しい試合もあったけど本気で勝てないと思ったことは一度もなかった。
入れ替え戦が終わって一部昇格が決まった瞬間はめちゃくちゃ嬉しかったと同時に、4回生とまだまだ一緒にラクロスしたい、もし一部だったら関西制覇できたんじゃないかというモヤモヤした気持ちの方が強かった。去年二部を経験して、入部してから毎年掲げていた「関西制覇」を目指せるのは当たり前じゃないし、一部リーグでプレーできることのありがたみを本気で感じた。
4回生たちの思い、一部でプレーできることに感謝して関西制覇という最高の恩返しができるように
また、後輩たちが自分のことにコミットしてラクロスを楽しめるように
ラスト一年精一杯頑張ります。
今年はかずさん、ひろ、福山だいすけと共に25クリライユニットを結成して、新たな挑戦を進めています。試合ではトランジション局面における立命館にも注目よろしくお願いします
ここまで読んでいただきありがとうございました。

次は今年度注目選手の出口に回します。
彼は諸事情により出町柳から山科までチャリを漕いで練習に向かう破天荒な男です。試合中は熱くなってこれからも色んなこと言ってしまうと思うけど、同じDFユニットとしてゆうをしっかりサポートしていこう!よろしく!
