はじめまして。1回生MGのキム・ヘインです。
まず初めに、立命館大学男子ラクロス部のOBOGの皆様、そして関係者の方々、日頃より温かいご支援・ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。これからも変わらぬ応援をどうぞよろしくお願いいたします。
1回生の中では初めてブログを書かせていただきます。
サマーの試合がついこの前のことのように感じていたのに、もうウィンター予選が近づいてきました。
私はみんなと違ってスポーツに関わった経験があまりなく、入部したばかりの頃は練習を回すことに精一杯で、「チームのために自分に何ができるんだろう」と悩むことも多かったです。
そんな中で、同期や先輩にたくさん助けてもらううちに、「外国人だから気を使われる立場」ではなく、「頼りになるチームの一員になりたい」という気持ちが強くなっていきました。
少しずつメニューを回すことにも慣れてきて、くっすんさんやまえけんさんの指導のもと、自分の動きで練習がスムーズに進んでいると感じられたときは、とても嬉しかったです。
今担当している上ビデオも最初はバタバタで、ボールを追うのに精一杯でした。
今でもまだうまく撮れないことが多くて反省する日もありますが、少しずつ選手の動きやボールの流れを捉えられるようになってきました。
選手が動画をしっかり見てくれていると知ったときは本当に嬉しくて、もっと良い映像を撮れるようになりたいという気持ちが強くなりました。
ビデオ班はベンチには立てませんが、脚立の上から選手一人ひとりの動きがよく見れて好きです。
同期のスタッフは、それぞれが自分の立場を考えながら、「自分にしかできないこと」を見つけて行動しています。
練習や試合が終わった後も、選手のために自分の時間を使って 自分の担当のお仕事に励む姿を見ると、選手への思いが伝わってきて、自分ももっと頑張ろうという気持ちになります。
人数が多い分、支え合える仲間が多いのが私たちの代の強みだと思います。
選手が疲れているときでも、大きな声でみんなが「ナイス!」と叫ぶあの雰囲気がすごく好きです。
また、真夏でもアフターに残って練習を続ける選手たちを見ていると、尊敬の気持ちしかありません。
練習で疲れているはずなのに、スタッフの指示にしっかり従って動いてくれる姿を見ると、本当にありがたいです。
今回のユースカップのように、ウィンターでもいい結果を残せると信じています。
怪我なく、悔いのない試合になることを願っています。
日本に来て初めてできた「仲間」という存在がとても大切です。
もうすぐ私たちも上回生になります。これからは先輩の指示を待つのではなく、上回生としての責任を持ち、後輩や選手が頼れる存在になれるよう今から頑張りたいと思います。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

次は一回生TRの風香にブログを回します。
彼女はいつも周りをよく見てくれて、とても優しい人です。
一緒に話していると、自然と笑顔になれて癒されます。
いつもありがとう!
