紡ぐ(内田康太)

2025-11-21 12:00:00テーマ:ブログ

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初めまして。一回生TRの内田康太です。

初めに、日頃より立命館大学男子ラクロス部の応援並びに多大なるご支援を頂いているOBOG並びに関係者の皆様、誠にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ブログを回してくれたことは、チーム1元気があって、スタッフのtheムードメーカーです。彼女がいると、いつも自然と笑顔になれます。ですが、いつでも嫌な顔を一切せずに淡々と仕事をこなす姿がとてもかっこいいです。

さて、私は春に一番最後に入部した人間です。ふと見学に行ったラクロス部に、なんとなく流れで入ったように見えるかもしれません。でも気付けば、大学生活のほとんどをラクロス部に捧げていました。笑
北海道から滋賀に進学してきて、右も左も分からない大学生活の中で、トレーナーとしての夢を実現したい。そして大学生活をもっと充実させたい。そんな思いが重なって、入部を決意しました。

入った当初は、未経験のスポーツでルールも分からず、スタッフとしてどんな動きをすべきかも理解できず、しかも自分が一番最後の入部だったので「何もできなくて焦る」ばかりの日々でした。それでも、みんなと一緒に練習を作っていく時間を重ねる中で、気付けば部活そのものが楽しいと感じるようになっていました。
まだまだスタッフとして一人前には遠く、できないこともたくさんありますが、それでも今はこの活動に確かな“やりがい”を感じています。

この部活は、本当に最高の場所です。
みんなが同じスタートラインから始まり、切磋琢磨しながら少しずつできることを増やしていく。その積み重ねが役割を生み、試合に出る人数が増え、チームとして強くなっていく。これは選手だけでなく、スタッフも同じです。未経験からの挑戦だからこそ、自分の役割が形になっていく過程がたまらなく嬉しい。
“全員が同じ立ち位置から始まって、全員で成長していく”こんなにやりがいのある部活、他にありません。

これから京都カップ、ウィンター、そしてまた新しいシーズンへと続いていきます。これからもさらに上の景色を目指して、チーム全体で成長していきます。

どうか、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、拙い文章ではありますが、ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。



そして次にバトンを託すのは、チームの頼れるエース、ゆうきです。恥ずかしがり屋だけど、誰よりも優しく、誰よりも“勝ち”にこだわる男。試合で彼にボールが渡ると、思わず「何か起きるかも」と期待してしまいます。
ウィンターでも、彼の活躍にぜひご期待ください!!

#立命館大学体育会男子ラクロス部#ラクロス#男子ラクロス部