はじめまして。1回生MFの榊原聖冬です。

まず初めに立命館大学男子ラクロス部のOBOGならびに関係者の皆様、日ごろからラクロス部への応援や多大なる支援をいただきありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
ブログを回してくれたありさはTRとして怪我だらけの1回生のテーピングをいつも巻いてくれてます。時折暗い雰囲気になる1回生練習もありさの明るい声かけに何度も救われました。同じ学部として部活、学業ともに切磋琢磨したいですね。
満を持して決起ブログの〆を努めさせて頂きます。日頃よりメーリスではしこうに響くポエムを書くよう心がけ、立命館ラクロス部の文豪になれるよう精進しています。松江より長く書こうと思ってましたが流石に無理でした。
自分は大学に入ってからも野球をやろうと考えてた。でも3月中の練習参加やグラウンドが京都にあること等様々な理由をつけて野球部に入ることをやめ、そこで自分は本気でやるスポーツはやめようと決心した。高校野球を通して味わったきついトレーニング、食トレ、試合に出るプレッシャー、メンバーやポジションの争い、それに伴う人間関係云々。そういったものにうんざりしてた自分がいたからだと思う。正直ラクロス部に入ってからもそのマインドは変わらなかった。
ラクロス部の雰囲気に惹かれ気分転換に新しい競技をやってみようと気軽に入部したが、いざ入ると口が悪いやつが多すぎてびっくりしたのを覚えてる。日々の練習からなにか違和感を感じてて、山中湖でその正体に気がついた。こいつら自己主張激しいくせに本音を語り合えないシャイボーイばっかりだった。その歯車の狂いが顕著に出たのがサマーだったのかなと思う。AB分けだったり試合に出れる出れない、そういった話がはじめて出てきて、サマー終わってからしばらくが1番モチベーションの差が激しかったように思うし苦しい人もいたと思う。
でも転機はDF陣がロングを持ち始めてからだと思う。あの時の彼らは凄いキラキラした目でラクロスを楽しんでたし、正直羨ましかった。そんな姿勢がショートの人達にも刺激を絶対与えたと思う。なんやかんや仲良しロング陣ありがとう。今となってはみんな予選に向けて1つになって戦えてるし1日でも長くこの仲間で戦いたい。チーム愛が無いとかやる気ないとか言われるけどホーム画面はラクロス部だし選手スタッフ関係なく仲が良い1回生が大好きです。ラクロス漬けの生活は勘弁だけど。
それでも最近の結果はユースカップ、京都カップどっちも決勝で関学に負けて準優勝。緩く楽しくと始めたラクロスだけど全然そんなこと出来なかった。GB、チェックは痛いしあたり風強いし負けず嫌いが出ちゃって気がついたら本気になってる。選手もスタッフもみんな本気だったから沢山ぶつかったと思う。喧嘩もあったし言い合いもあった。でもこのチームに残されたのはもうウィンターだけ。立命館大学男子ラクロス部の今年の〆任されてるよ。最後までALL OUTしてくっすんさんとまえけんさん漢にしてこの1回生見れてよかったって言わせよう。やるしかないよ。

写真は初めて勝った京大戦のしそらです。嬉しそうですね。黒髪ですね。ポッケ出てますね。予選来れないらしいし勝ち上がろう。
