始めまして。1回生DFの北畠遙人です。
まず初めに立命館大学男子ラクロス部のOBOGならびに関係者の皆様、日ごろからラクロス部への応援や多大なる支援をいただきありがとうございます。
ブログを回してくれたせりは、回生唯一のゴーリーです。チーム始動初期、なかなかゴーリーをやる人が決まらない時に自ら名乗りを上げて立候補してくれました。そんな彼ですが、プライベートでは不思議で、バカで、何を考えているのかよく分からないのですが、試合になると熱い男です。DFの私からすると、後ろから聞こえてくる彼の声はとても頼もしいものです。
俺らの最強の守護神になってくれ。
ここからは今の思いを書きます。
大学でラクロスをやるなんて思ってもいなかった。幼稚園の年長から高校までの13年間サッカー一筋だったから、大学でもなんだかんだサッカーを続けるんだろうなと思っていた。
しかし、上には上がいると感じていた事や、新しいスポーツに挑戦してみたいという思いから、サッカー人生に終止符を打ち、覚悟を持ってラクロス部に入部した。
新歓で声をかけてくれ入部を促してくれた先輩方、ありがとうございました。
そして、やるからには頑張れよと背中を押して、入部させてくれた両親には感謝したい。
本当にありがとう。
そうして始まったラクロス部、選手12名、スタッフ7名、回生コーチ2名で今の1回生チームがある。色んな都道府県の人が居て、育ってきた環境も打ち込んできた部活も違うけど、今はラクロス部として皆で同じ目標に向かっている仲間だ。
「winter優勝」
入部当初から掲げてきた目標だけど決して簡単では無い。Summerや京都カップよりも何倍も難しい。
そのwinterまで残り1週間を切った。
winterにはそれぞれ色々な思いがあると思う。
Summerも京都カップも予選リーグは突破するものの、共に決勝トーナメント初戦敗退。
もうこんな悔しい思いはしたくない。
このメンバーで優勝したい。
一人一人がラクロスと向き合って、全力で、
悔いなく終わろう。

次はじゅんやに回したいと思います。
毎試合点を取ってくれる俺らのエースです。
ラクロスと向き合う姿勢に尊敬しています。
これからも仲良くしてね。
じゅんやの熱い想い溢れるブログに期待します。
