はじめまして。新4回MFの鈴木颯真です。
まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、立命館大学男子ラクロス部への応援や多大なるご支援をいただきありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
ブログを回してくれたひろなかは、実はフォトグラファーの一面があります。今まで色々な風景の写真を撮っている彼ですが、中でも1番のお気に入りは紫陽花(あじさい)なんだそうです。なかなか渋いですね。ぜひ彼に紫陽花の話をしてあげてください。きっと会話も色とりどりに“花”が咲きますよ。
昨シーズンは応援団長としてほとんどの時間を過ごした。公式戦に出ることができたのは、入れ替え戦のわずか数十秒。でも1部昇格が決まった瞬間は心の底から嬉しさが込み上がってきた。いや、たったの十数秒試合に出ただけなのに?大した貢献もしてないのに?って自分でも思う。ただみんなが喜んでる姿が嬉しかった。その瞬間1番熱い場所に立ち会えたのが嬉しかった。自分達の代でもこの感動を味わいたい、心からそう思った。先輩達の清々しいまでの笑顔が印象的だった。同期のこうたと自分らの代も笑って終わりたいななんて話をしたのを覚えている。
自分達の代の目標は関西制覇。どうしたら達成できるのか。その道を考えたらやるべきことはまだまだ山積みだ。OFは一部のメンバーに頼り切りになってしまっている。自分の心技体は関西制覇を目指すには遠く及んでいない。最上回として後輩を引っ張らなければならないのに、物足りない。リーダー達は色々考えているのに、自分はそのレベルでやれてない。考えれば考えるほど課題は溢れ出てきて、変わらないといけないと強く思っている。高い目標であるから、確実にしんどいことがあると思う。でも、それを受け入れる覚悟はできている。
思い描く理想は、ファイナル決勝終了の笛がなった時、ヘルメットの下ははちきれるほどの笑顔。スタンドは割れんばかりの歓声。想像すればするほど心拍が上がり、鳥肌が立つ。それは多分自分にとって人生最高の瞬間になると思う。ラストシーズン人生最高の瞬間のために、やってやります。
ブログなんでちょっとカッコつけさせてもらいました。

次はくすいたいきにまわします。
我らが頼れるOFリーダーです。最近はリーダーとしての風格が出てきた気がします。いや本当に。話は変わりますが、先日サウナにて同室になった謎のおじさんに遠距離恋愛について小一時間説教されてました。どんまい。
リーダーのブログに乞うご期待!

