始めまして、一回生MFの長谷川啓泰です。
初めに、立命館大学男子ラクロス部のOBOGならびに関係者の皆様、日頃からラクロス部への応援や多大なるご支援をいただきありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
ブログを回してくれたたっぺいはとても接しやすくて存在が面白いです。たっぺいからは左のランシューを教わりました。まだ自分が途中から入部したことやたっぺいの怪我が重なったこともあり、たっぺいの本気をまだまだ見れてないのでこれから色々みれるのが楽しみです。
このブログではラクロス部に入った経緯と今の思いを書きたいと思います。僕はラクロス部に9月の半ばに入部しました。前期は法学部に入ったこともあり、資格を取ろうと勉強していましたが、思っていたより勉強が向いていなく僕には無理だなと感じました。そんな時に高校の同級生の山崎快がラクロス部に入部していたこともあり、四年間通して何かに打ち込みたいと思っていたので入部しました。
今入部してからちょうど2ヶ月が経ちました。最初はそもそもラクロスというスポーツをあまり知らなく、虫取りみたいなもので殴り合ってるぐらいのイメージだったので、小学一年生からずっとバドミントンもしてたし、高校ではラグビーもしていたのですぐできるようになるだろうと軽い気持ちでいました。しかしやってみるとパスもまともにできず、全く思うようにできませんでした。みんな淡々とパスしているのをみて自分は破壊的に才能がないのではないかと思うこともありましたが、話を聞いてみると最初の頃は毎日3時間壁に行ってたという人もいてみんなめっちゃ努力してるんだなと感心したのを覚えています。同級生だけでなく、上回生の方々もナイター練や朝練の前の時間にわざわざ教えにきてくださったりして、優しく丁寧にアドバイスをしてくださるおかげで練習の成果が徐々に形になってきたり、ちょっとずつ成長を感じたりして日々の練習が本当に楽しくてラクロス部に入ってよかったなと心から感じています。まだまだ同級生と比べても実力不足を感じることが多く、悔しいと思うことや、焦りを感じることがありますが、それもまたスポーツをしていると実感する瞬間でもあり、本気で取り組んでいるからだと思うのでよきです。日々の練習を一生懸命し、自主練に励んで少しでも早く追いつくように頑張りたいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

次はゆりのです。まだあまり関わりはないのですが、入部してすぐの焼肉で同じ席だったことを覚えています。めっちゃ元気でよく食べるなーという印象です。タンをいっぱい頼んでました。これからもっと関わって仲良くなりたいとおもいます。
