金ピカ 山口聡太

初めまして。

今年度1回生コーチを務めます山口聡太と申します。

まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、日頃より当部を応援して頂き誠にありがとうございます。皆様の厚いご支援のおかげで何不自由なく、日々ラクロスをすることが出来ております。ありがとうございます。

こうじは強い芯を持ち、その時できることをコツコツ継続できる強い人です。

二度の大怪我を乗り越え、今試合に出ている姿に尊敬しています。

残り数試合になりましたが、極上GBからの得点を楽しみにしておきます。

いつかオリックスとベイスターズの日本シリーズを見に行きましょう。

『今のあなたにとって……

一番金ピカなことはなに?』

漫画「宇宙兄弟」の中のある一コマでのセリフです。

ここでの金ピカとは、

達成することが難しくても挑戦したいことや自身にとって楽しいことわくわくすることを指します。

なぜいきなりこんな言葉から始めたのかといいますと、ラクロスを通して、いかなる決断をしても悔いなく終えること、心を切り替えることの難しさを改めて知ったから。ブログを書くとなったときにこういう考え方もあるよと伝えたかったからです。

伝えたい結論としては、何か迷ったときや決断を迫られたときは、自分自身がわくわくし楽しいと思える、挑戦する心を持てる選択肢を選んでもよい。周りからの視線や自身はあまり乗り気がしないけれどこの選択肢を選んだ方が上手く進むなどというものは捉われなくてよいということです。

私個人の意見ではありますが、どの選択肢を選んでも後悔や虚しさなどマイナスな感情は生まれると思います。ならば、周りは気にせず自分自身がわくわくできる方を選んで最後まで挑み尽くしてみてください。どうせやるなら楽しく笑顔でやりましょう。

ただ『楽しむ』の意味だけはき違えないように。

私の場合はコーチか選手かという選択をしましたが、上の通り切り替えができているわけではありません。

正直、みんなの練習や試合を見ていると応援する気持ちはもちろんあるが、少し虚しいし負い目を感じることもある。

でも3年間ラクロスに注いだ身としては少しくらいマイナスな感情が生まれるのは当たり前。仕方のないことであるため、個人的には切り替える必要はないと思ってる。

ただ切り替える必要はないが、着実に次に進むためにはわくわくできる金ピカを選ぶべきだと私は思っています。

ここからは、なぜ私にとっての金ピカとして選手でなくコーチを選んだのかについて少し。

私は少年野球での影響からかわからないが、小さなころから大人に叱られることが苦手で常に周りの目を気にしながら生きてきたということもあり、

誰かに必要とされることや貢献できていることが自身のやる気やモチベーションになる

ここでいうわくわくする人間です。

リトルリーグでは何か少しでも貢献するためにスコアを書いたり

高校野球では肩を故障してもチームに必要な存在であるために、代打専門の選手となったり

何か貢献できている実感がないと怖い。組織にいる意味を見出せなくなってしまう。

こんな人です。

そのため、どんな場面でも必要とされるために努めてきたつもりです。

いろんな場面でたくさん迷惑はかけましたが。

この考え方から、私は選手を続けることを諦めコーチとなる決断をしました。

これは悲観的なものではなく、自分自身選手としてつづけるよりもコーチに転身した方が必要とされる貢献できると少しでも思え、新たに1から作り上げていく土台になれることわくわくするからというポジティブなものです。

実際、チームに貢献できていたかは今まで、そしてこれからの私次第ではありますが、私自身が金ピカだと思える選択を取ったので、今立ち止まることなく挑戦し続けられています。

そして、3年後に山口が1回生コーチでよかったと1回生に少しでも思ってもらえるよう

“厳しく”楽しくやりたいと思います笑

最後に

繰り返しになりますが、もし選手かコーチかで悩んでいる選手がいたら自分にとっての金ピカを選んでください。コーチに適任だと思われる人が俺しかいないという状況になってもです。誰かがコーチにならなくてもやりようはいくらでもあります。

コーチよりも選手としての方が挑戦する気持ちを持ち続けられる、わくわくできるというならどんなに実力が伴っていなくても選手として続けるべきであり、そこで周りからの目を気にする必要はない。折れてコーチの道を選ぶのではなく最後まで自分のわくわくできる方を貫いてください。学生生活最後くらい自分勝手でもいいと思う。

もちろん、コーチの方がわくわくできるなら迷わず進んでください。別にそれが間違っていることではないと私は思っています。

コーチになることは恥ずべきことではないし、いいものです。

選手からコーチへという選択が頭によぎっている選手に少しでも届いたら幸いです。

上回生

思ったより手術からグラウンドに復帰するのに時間がかかり、上回生のみんなにも1回生にも迷惑かけました。

申し訳ない。

これからもいろいろ迷惑かけると思いますが、残り期間よろしくお願いします。

入れ替え戦にはなってしまいましたが、最後必ず勝ち切って笑って終わりましょう。

まだまだ休んだ分取り返せていないので、あと2か月と少し。

1回生を『ラクロスを日本一楽しむ学年』にすることを目指して自分にできることを挑み尽くします。

1回生

納得のいかないことや不満は多少なりともあると思うし、技術面でうまくいかないこともこれからたくさん出てくると思う。

なんでも言ってきてください。できる限りのサポートをします。

主役は1回生です。

自分たちなりのチームを作り上げていこう。

次ははまだです。

音楽の趣味が結構合い、たくさん好きなアーティストを教えてもらいました。

またライブでもいきましょう

リーグ戦では、怪我もありまだあまり活躍が見られていないので最後の番狂わせには期待してます。

感性豊かな はまちゃんの芸術的なブログに期待します。