幸運 山本礼

はじめまして。4回生MFの山本礼です。

まず初めに、OBOG並びに関係者の皆様、日頃から当部を応援して下さり誠にありがとうございます。

皆様の厚いご支援のおかげで、何不自由なく活動が出来ていること、心から感謝しております。

今後とも宜しくお願いいたします。

ブログを回してくれたひろなは頼れるスタッフのリーダーです。

正直あまりしゃべったことはないので引退後に挽回したいと思います。

ついにこのブログを書く日がきてしまいました。拙い文章になると思いますが、頑張って書こうと思います。

一番楽しそうにラクロスをする

これが僕の2~4回生の3年間のテーマであり、僕がラクロス部に貢献することのできる価値だと思ってやってきた。

「人間的成長」、「社会で活躍できる人になるためのラクロス」、「人生を変えるためのラクロス」立命館ラクロス部はそういう場だ。

わかる。めちゃめちゃわかる。今でこそわかるようになってきた。

ただ、それを達成しようとすることがラクロスで1位になりたいと思う原動力になるのか?

それだけはずっと疑問だったし今もそう思っている。

薄っぺらいテーマに思えるかもしれないが、自分にとっては大事な挑戦だった。

こう思ったきっかけは1回生の冬のこと。同期が半分以上やめていった。それぞれの理由は違うが、共通していたことは、理念に共感できない、ラクロスがおもしろくないからという人が多かった。僕も関西ユースに落ちていたら多分やめていた。

そんな感情の中で参加したのが関西ユース、U19の活動だった。そこで感じたことが「こいつらめっちゃ楽しそうにラクロスするやん」ということであり、そういう人たちとラクロスすることによって自分もラクロスが好きになったしもっと上手くなりたいと思えた。そこからはたくさん練習するようになった。

なので自分も部員にそう思ってもらいたいと思ってこのテーマを設定した。

ラクロスを愛し、チームとして上手くなるために全力を尽くした先には必ず人間的成長や人生の好転があるはずだし、自分も少しは成長できたと思う。

ただ、肝心のリーグ戦はほぼ全敗。このテーマは間違っていたのかもしれない。ただ、一貫性をもってラクロスというスポーツに向き合ったことに後悔はない。

最後に

僕は出会う人に恵まれたラクロス生活だった。

先輩、同期、後輩、鴨川壁のみんな、U21のメンバーとコーチの方々、皆さんのおかげで最高に楽しい大学生活をおくることができました。ありがとう。

次はもっさんに回したいと思います。

中二病をこじらせた彼が引退がせまる今、何を思うのか期待しましょう。